


説明してくれます。







今までアートメイクの
お話をしてきましたが
実は「アートメイクができない」という方もいます。
それはどのような人なのでしょうか。

結論からいうと、それは金属アレルギーの方です。
しかし、すべての方が問題なく施術を受けらない
というわけではなく、
重度の金属アレルギーの方は、
施術を見合わせたほうが無難ということです。
アートメイクの染料に含まれる金属はごくわずかで、
その含有率は、タトゥーで使用する染料よりも
少ないことが特徴です。
(金属を多く含む安価な染料を
使用しているサロンもあるので、注意が必要です)
しかし、微量とはいえ金属アレルギーがひどい方は、
アレルギー反応を起こしてしまう可能性もあります。
施術前にパッチテストをおこなうことも可能なので、
金属アレルギーの方は重度・軽度にかかわらず、
事前に相談するようにしましょう。
そして妊娠中・授乳中の方は、
アートメイク施術ができません。
ほとんどのクリニックでは、
妊娠中や授乳中のアートメイクをお断りしています。
妊娠中・授乳中は、普段とくらべて
ホルモンバランスが大きく変化します。
そのため、アートメイクの染料が
肌に定着しにくいのです。
また、アートメイク自体が
胎児や乳児に大きな影響を与えるわけではありませんが、
施術の際の麻酔を避けたほうがいいことも理由の一つです。
さらに、施術後に万が一、感染症を起こした場合でも
内服などの治療を行えないことも大きな理由です。

該当する方は必ずクリニックに
相談しましょう!

アートメイクは基本的に2回の施術を行います。
しかし、2回通うのは
費用や時間がかかってきてきてしまいます。
では、本当に2回施術を受けないといけないのか
お話していきます。

アートメイクの二回目の施術は、
1カ月~3カ月後くらいに
おこなわれることがほとんどです。
個人差はありますが、一回目の施術が終わり、
まだらに色が抜けきたタイミングが
1カ月後くらいになります。
アートメイクの施術後は肌が傷ついている状態です。
傷ついた肌が回復するまえに
二回目をおこなってしまうと、
肌への負担が大きくなります。
肌への負担・肌トラブルの回避・色の定着という面から、
二回目の施術は一回目の傷が治った
約1カ月後以降が、ベストタイミングです。
アートメイクは一回だけでも、
できないわけではありません。
しかし、一回だけでは色が定着せずに
消えてしまうケースも多く、
二回以上行ったほうが確実に定着し、
より自然な仕上がりになります。
一度だけアートメイクをした場合

アートメイクは、間隔を空けて何度も着色することによって
色が定着するので、
左右のバランスや色の濃さ、デザインの調整などのために
二回以上の施術が必要です。

アートメイクを検討している方は
多いかと思います。
ただ、悩んでいる理由として
「実際にアートメイクをするとしたら、
どういう流れになるの?」
「施術の流れが分からないと不安」
という思いをお持ちの方も
いらっしゃると思います。
そこで、アートメイクの施術の流れについて、
簡単に説明します。

アートメイクの施術の流れ
アートメイクにかかる時間は、
カウンセリングなどを合わせても1~2時間ほど、
長くても3時間程度です。
また、回数は基本的に二回ですが、
三回というケースもあります。
施術の5ステップ
まずは、カウンセリングや問診で、
施術の説明やデザインの相談、
施術箇所に発疹などの異常がないかを診察します。
デザインが決まったら、
施術箇所に麻酔クリームを塗ります。
麻酔が効いたら施術にはいりますが、
実際の施術時間は30分~1時間半ほどです。
アフターカウンセリングでは、
次回の予約や施術後の注意事項などを確認します。
上記がアートメイクの基本的な流れですが、
かかる時間は施術部位や施術方法、
それぞれのクリニックで異なります。
検討しているクリニックに
事前に実際の施術の流れを確認してみてください。


アートメイクは肌に染色を施すという特性から
タトゥーと比べられたり同じようなものと
間違われたりしがちです。

しかし、アートメイクとタトゥーには、
圧倒的な違いがあります。
今回はアートメイクとタトゥーの違いについて、
お話していきます。
持続性
アートメイクとタトゥーの最大の違いは、色の持続性です。
アートメイクは、
約1~3年ほどで色が消えます。
一生残るものではないので、
数年後にデザインを変更できるというのがメリットです。
一方、タトゥーは年月の経過などにより
多少色あせるケースもありますが、
半永久的に残ります。
メイクにはそのときによって流行があるので、
デザインを持続せず変えられることが
アートメイクのメリットともいえます。
また、はっきりとした色合いのタトゥーにくらべ、
アートメイクは自然な色合いに仕上がることも
違いとして挙げられます。
リスク
肌に医療用の針で傷をつけることや
異物(染料)を注入することから、
どうしても肌トラブルのリスクは
0にできないのも事実です。
ですが、アートメイクは
肌トラブルのリスクを最小限に抑えるため、
医師による問診や施術前の説明、
アフターサポートが行われます。
一方、タトゥーは肌の深い部分に染料を注入するので、
その分リスクも大きくなります。

どうでしたでしょうか。
アートメイクはタトゥーよりは気軽にできるとはいえ
リスクもありますので
きちんと納得をしてから施術を行ってください。

アートメイクの技術には
いくつかの種類があることを
ご存知でしょうか
今回は技術の種類を
お伝えいたします。
アートメイクの技術には、
2D・3D・4Dという種類があります。
さらに最近では6Dという種類まで出てきています。
一般的に2Dは医療マシンを使用した、
昔から使用されている方法です。
3Dは手彫りによって毛並みを描き、
4Dはマシン彫りと手彫りを組み合わせた
ミックス技法を示すクリニックが多くなっています。
技術の種類は「どれが一番優れている」というよりは、
施術部位や希望の仕上がりに合わせて選びます。

2Dの特徴
医療マシンを用いて色を埋めていく方法
均一に色が入り、メイクしている感が強いのが特徴です。
すっぴんだと浮いてしまうケースもあります。
3Dの特徴
手彫りで1本1本の毛並みを再現する方法
自然な仕上がりが特徴です。
すっぴんでも違和感がないメイクです。
4Dの特徴
2Dと3Dを組み合わせた方法
よりナチュラルな仕上がりになります。
すっぴんでも自然になじむメイクが特徴です。

もちろん技術によって
金額も異なってくるので
希望する仕上がり方・金額によって
どの技術にしたほうがいいか決めてみてください!

アートメイクは、
顏のさまざまな部分に施術が可能です。

アートメイクができる部位として
下記の部分が挙げられます。
最も人気な部位は、
すっぴんでも理想の眉毛をキープしてくれる
眉アートメイクです。
この眉アートメイクは年齢問わず人気で
さらに男性の中でも人気が上がってきています。
また、自然に目を強調するような
アイラインのアートメイクや、
赤みをプラス・望みの形のリップを叶える
唇へのアートメイクをする方も増えています。
ヘアラインのアートメイクは小顔効果もあり、
頭皮や生え際の悩みをお持ちの方に向いています。
ほくろのアートメイクは、
顏のチャームポイントを増やしたい方や
雰囲気を変えたい方、
人相学などをもとに
良い運気をとり入れたい方に注目されています。
洗顔しても寝起きでも
キープできるアートメイクは
年々増加傾向にあります。
ぜひ検討してみては
いかがでしょうか。


アートメイクには
いくつかの種類があります。
種類は施術方法・施術できる部位・技術という
3つの視点から分けられます。

種類によって完成したときの見た目が異なり、
理想的な仕上がりをめざすためには、
どの方法でおこなうかが大きく影響します。
今回はアートメイクの施術方法について
見ていきます。
現代のアートメイクの施術方法には、
手彫りと医療マシンがあります。
手彫り
医療用の針を使用して、
手動で肌に着色していく施術方法です。
手彫りは本物のような自然な仕上がりが特徴で
主に眉毛やヘアラインなどで使用されます。
しかし、医療マシンより作業時間が長くかかり、
かつ料金が高くなる傾向になります。
手彫りなので仕上がりは施術者の技術に
左右されてしまいます。
医療マシン
あらかじめ決められたデザイン通りに、
機械が自動的に肌に着色していく施術方法です。
塗りつぶしたような均一な仕上がりが特徴で
リップアートメイクなどで使用されることが多いです。
こちらは昔から使用されている施術方法で
施術時間が短く、比較的料金が安い傾向にあります。

このような特色を活かし
施術したい箇所で
施術方法を分けてみましょう!

今、若い人がこぞって行っている
「アートメイク」というものを
ご存知でしょうか。

アートメイクは、
皮膚の表面からごく浅い部分に針で染料を注入して、
眉や唇などを着色するメイク方法の一つです。
クレンジングをしても落ちないことや
メイク直しの必要がないこと、
メイクの手間が省けることなどから
人気が高まりつつあります。
着色した色は時間の経過とともに薄まり、
個人差はありますが平均で1年~3年で消えてしまいます。
クリニックだけではなく、
サロンでも施術しているところがありますが、
アートメイクは医療行為です。
肌の浅い部分への施術ではあるものの、
皮膚の一部を傷つけて着色を施すので資格は必須です。
医師または医師の指導を受けた看護師免許をもつ人が、
医療機関内で施術しなければなりません。
アートメイクを受ける際は、
医師免許や看護師免許をもつ人の施術であるかを
必ず確認してからクリニックを決めましょう。
