


















前回ではAGAの原因について書きました。
自分も将来もしかして
薄毛になってしまうのではないかと
不安になった方も多いのではないでしょうか?

今回はAGAの対処方法について
書いていこうと思います!
・生活習慣を規則正しいものにする!
睡眠不足や運動不足、偏った食事など生活習
慣の乱れは血行不良の原因となります。
血行不良は頭皮や髪の毛に栄養が
行き届きにくくなるため、
頭皮環境の悪化につながります。
頭皮環境が悪化することによって、
髪の毛の成長が妨げられてしまうため、
AGA予防のためには規則正しい生活習慣を送ることが重要です。
1日最低6時間以上は睡眠をとり、
適度な運動を行うなど生活習慣を見直しましょう。
また、食事は1日3食バランスよく摂るのも
頭皮環境の悪化を防ぐのに有効です。
・ストレスを発散し、溜め込まないようにすること!
ストレスは、ホルモンバランスの乱れや
自律神経の乱れにつながります。
ストレスを解消するためには、
自分に合ったストレス発散方法をまずは見つけましょう!
友人としゃべることでストレス発散できる人もいれば、
一人で読者や映画鑑賞をして
ストレス発散をする人もいます!
ストレスが発散されることで、
ホルモンバランスや自律神経が正常に戻り、
頭皮環境の改善が期待できます。

クリニックなどで検査をしてもらいながら
自身で取り組めることは積極的に行動に移した方が良さそうですね!
まだはやい段階から対処をし始めることで
将来髪の毛が失われる可能性が低くなるのであれば、
今から初めてみましょう!

前回の記事でAGAについて簡単に
ご紹介しました。
今も薄毛に悩んでいる人も
いらっしゃるのではないでしょうか?

今回はAGAの原因と
言われているものについてお話していきます!
AGAの発症には、
毛髪中のDHT(ジヒドロテストステロン)量が
関係していると考えられているようです!
DHTとは、男性ホルモンの一種「テストステロン」と、
身体づくりに欠かせない酵素
「5αリダクターゼ」が結合して生成される成分のことです!
AGAによって抜けた髪の毛には
DHTが多く含まれていることがわかっています。
DHTがヘアサイクルを乱し、
本来の髪の毛の成長期は数年間なのですが、
これが数ヶ月に短縮されてしまいます・・・。
髪の毛が太く長く成長する前に抜けてしまうのが、
AGAによる薄毛の仕組みです。
そのため、AGAを発症すると
細く短い髪の毛が増えるようになります。
DHT量は主に遺伝によって決まると考えられているため、
両親や祖父母などにAGAの人がいれば
その子孫もAGAを発症しやすいと言えます。
専門用語がたくさん出てきてしまいましたが
要するにDHTと遺伝が主な原因ということですね!
遺伝で自分が薄毛になる確率が上がるって考えると
ちょっと悲しいですよね・・・。

私の父も少し髪の毛がなくなっていますので
将来私も髪の毛とさよならしてしまうかもしれません。
次回はAGAの対策方法についてお話していきます!

最近前頭部の髪の毛が後退してきた気がするなど、
髪の毛に悩みを抱える人も
多いのではないでしょうか?

私もその中の一人です・・・。
今回はAGAについて簡単にご説明していきます!
AGAは「Androgenetic Alopecia」の略称で、
男性型脱毛症とも呼ばれています!
成人男性が発症する脱毛症で、
徐々に薄毛・抜け毛が進行する疾患です。
おでこの生え際か頭頂部、
あるいはその両方の髪の毛が薄くなっていくのが特徴です。
AGAの発症にはさまざまな原因がありますが
中でも遺伝による影響も
主な原因と考えられています!
年齢を重ねるごとにAGAを発症する可能性が高くなり、
日本皮膚科学会によれば50代の約40%は
AGAを発症しているそうです・・・。
AGAの9つのパターン!
・I型
額の生え際がやや後退している状態。
自覚することがあまりなく、
他人からも気づかれにくい
・II型
I型が進行している状態です。
前髪の生え際がM字型になりはじめてしまいます。
・II Vertex型
II型の状態に加えて、
頭頂部もO型の薄毛が見られる状態です。
・III型
II型が進行している状態。
生え際のM字がさらに深くなり、
髪の毛のボリュームも少なくなります。
・III Vertex型
III型の状態に加えて、
頭頂部もO型の薄毛が見られる状態です。
・Ⅳ型
生え際が後退して頭頂部にO字型の薄毛ができてきます。
・V型
Ⅳ型が進行して生え際が頭頂部のあたりまで
後退している状態かつO字型の薄毛も大きくなってきます。
・Ⅵ型
生え際が後退して頭頂部の薄毛とつながった状態で
側頭部と後頭部にのみ髪の毛が残ってしまいます。
・Ⅶ型
Ⅵ型がさらに進行して側頭部の薄毛も進んでいる状態。
後頭部の髪の毛も頭頂部に近い部分は薄くなっている
それぞれのパターンについて簡単に補足をいれましたが
いかがでしたか?
現在、自分がどのタイプに属しているのか
一度確認してみるのも良いと思います!

次回はAGAの原因についてお話していきます!